2013年1月26日土曜日

なんか書く。

いやね。特になにも無いです。なにか文章を書かないと下手になる気がして、なにか書こうと思うのですが、特段書くことも無いんですよ。うーん。
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最近歳のせいか物忘れが激しくなってきました。先日、君が代の

  君が代は○○○八千代に細石の巌となりて苔のむすまで。

の○○○が出て来なくて。ちょっと自分で吃驚しました。

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仕事の愚痴もなんなんですが、2年前に入った会社がダメでねぇ。なにがダメって「哲学」とか「規範」が無いんですよ。社員/役員、誰にも。こんな緩くても金(少ないけど)貰えるんだな、と思いながら暮らしております。
毎日怒り狂ってるのですが、なんなのでしょう。

とか言って、次の仕事の準備を着々と進めてんですがね。一番ボクがズルいですかね。

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そういや先日飲み屋の兄ちゃんに
「いやぁ最初の頃怖かったですよ。」
と言われた。怖い人に見えるらしいです。 なにがいけないんでしょう?

そういや今朝、出勤時に後ろから追いついた部下に
「後ろからみたら女性ですよ。」
と言われた。女性に見えるらしいです。 もうなんだか分かりません。

ああ、二年前6mmだった髪もまた肩を超えました。

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やはり髪が長くないと、落ち着かないのです。これ心理療法士の方にでも理由聞きたいですね。
自尊心と髪の長さが相関する、という不思議な自分法則を発見しました。
変なの。

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月曜から土曜まで働いて、日曜日は一日眠るという生活なので、新しい女の子に会う機会がありません。魅力的な女の子と出会いたいもんですな。

でも魅力的な女の子はボクになんか興味無いんだよねー。
なら魅力的なおじさんになればいいじゃまいかー。

さて。どんなおじさんが魅力的ですか世の乙女達よ。
え? お小遣いくれる人? 少しならあげる。
これは援助交際か。

ってかその機会すら無いよ。ふんがー。

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こんなこと書いてもなんの文章の練習にもなりゃしないね。
リハビリだ。
 

2013年1月5日土曜日

めんどくせぇ。

あけましておめでとうございます。本年もゆるりと宜しくお願いします。


基本的に同じことばかり言っているので、既にご存知かと思いますがボクの第一の関心事は

  人格は先天的か後天的か

なのね。人というのは産まれ落ちた時点で大体決まっているのか。それとも育つ過程で作られるのか。
正月というのは血縁が集るので、そういった観察には適したタイミングなのである。

しかし今年はボクが4日から仕事で、その他親戚などはのんびりし過ごすらしくタイミングが合わなかった。正月中に会ったのはボクの両親と妹夫婦、甥の(自分を含め)6サンプルでしかなかった。

甥。正月中に誕生日を迎えて3歳になる。この子が、妙にかわいい。
「かわいい」といっても、ボクが大好きであやす、とかする訳でもなく、客観的に造形としてかわいく、かつ仕草がかわいい、と思うだけではあるのだが。
(失礼だが)義弟の家系も、ボクの家系も造形として美しい系統ではないのでこれは幼児特有のかわいさなのだろう、と思っている。中学生くらいになればブサイクになるんじゃないか? 伯父さん酷いこと言ってる?

ボクは自分が3歳の頃から記憶があるので、この子も下手すりゃこの頃から記憶に残るかも知れんな、とか思いつつ、でも妙に「幼い」子なのでどうなのかなぁ。
で、どうにもこの甥っ子、ボクの3歳くらいとは性格が違うのね。ボクはもっと攻撃的、好戦的要素を持っていたと思う。いわゆる「男性的」要素ね。でも実際はヘタレなんだけどね。つまりはその頃から内情と実際にギャップを抱えていたんだと思うよ。

それに比べると、本当にこの子は「穏やか」で「おおらか」なんだよな。不思議。

で、容姿的にも性格的にも、我が家での共通認識としてこの子は「ややさん一家の系統では無い」。
どう考えても「ややさん一家」系じゃないんだよ。
でも「ややさん一家」と言っても、異なる4人の人格の集合体であって、それぞれが別タイプであるのだけれどもね。

なんか義弟、甥と計6名で過ごして感じたんだが。外部のキャラクターを置いて、相対的に「ややさん一家」の特徴が浮き彫りになるのさ。んで、分かった。
ひとことで言うなれば、この一家、

  めんどくせぇ。

俺たちめんどくせぇ奴らばかりなんだよ。

なんだかボクがモテない理由が解明されたような気分でしたわ。トホホ。
 

2012年10月27日土曜日

ミッチョン・ポシブル。

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随分と日があきましたが、誕生日のメッセージありがとうございました。


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10月の誕生日の後に考えたこと。

ボクの年齢というのは見た目からは分からないらしく。勝手に自分では「永遠の28歳」とコピーをつけているのだが、実際「28歳です。」といってもまったく疑われることは無い。一回り嘘つけるのか。我ながら大したもんだ。

大体初対面の30代半ばの人からは歳下扱いされてね。あとで歳がバレると、異様に恐縮される。以前はそれを滑稽だ、と楽しめたものだが、最近は罪悪感が先に立つので早めに言うようにしておる。
日本も儒教の影響下にあるので、年齢というのは社会的に意味があるようだ。ボクは必ずしもそれが正しいとは思わないが。
年寄りを「労る」のは必要と思うけどね。

まぁ見た目が若く見えるようには、影で弛まぬ努力はしているのだよ。遺伝が大きいことは大きいが、それだけでもない。
体型、肌、髪、言動などの要素で年齢の印象は構成されるのではなかろうか。と思う。

思 い返すと、若い頃から「歳をとる」ということに恐怖心が強かった。なんだかロケンローの価値観みたいなものが強かったので、「30過ぎの人は信用する な」ってことかね。ミック・ジャガーなんて70歳近いんだろ?ロジャー・ダルトリーも70手前で今でも「歳取る前に死にたい」っていうヒット曲を歌わされ てる訳だな。

30過ぎて、なんだか社会人的に落ち着いてきて、40手前で落ち着いてられるか、と仕事辞めて引き蘢って、また現在は会社員になってはいるのだが。
今の会社って、ああ、また先日管理職になっちまったが、ボクにとっちゃモラトリアムなんだよな。どの辺が、ということは後日、として。

しかし40過ぎてモラトリアムか。不惑なんてちゃんちゃら可笑しい迷いっぱなしの子羊でございます。


で、なんで自分が「若さ」に執着しているのだろう?と考えたら、ひとつ分かったよ。ボクは「常に」「可能性」を残しときたい人なんだな。と思った。
受精卵は分裂して他のすべての細胞になる可能性があるように、ボクはいつでも「なににでもなれる」状態でいたいと思っているのだ、とね。

まぁこれは人としては未熟であることを表すのだろうが。
それでも社会的に表面は上手く立ち回ってるから許してよ。ダメ?

随分と長いこと「カノジョ」や「嫁」がいないのも、「他の誰とでも関係が持てる」状態でいたいのだろうな、と思った。

しかしな。こういうスタンスで生き続けると、何も成さずに死ぬんだろうな。
上島竜兵。 代表作、これといってなし。
ボクは竜ちゃんか。

 

2012年9月23日日曜日

Zoo 。(ちんぱん篇)

動物園に行ってきた。先週の日曜日のことだ。

あまり動物について書かないので知られているかは知らないが、いわゆる「いきもの」好きなんだよね。「いぬさん」「ねこさん」「うさぎさん」とかじゃなくて、もっと多様な「いきもの」。
爬虫類が大好きで、嫌いだけど両生類とか節足動物昆虫類とかも知ってる。甲殻類も面白いね。軟体動物は頭足類が面白い。
そういう「いきもの」好き。

脊椎動物に関しては鳥類はあまり詳しく無い。哺乳類は、多少、かな。で、哺乳類でも霊長類(今ではそう呼ばないらしいが)は疎い。
霊長類。人間が属するグループ。猿、だ。

最近、なんだかテレビ番組に出ていたチンパンジーが飼育関係者を襲ったという記事があって、チンパンジーについて調べたんだな。

チンパンジーというと、なんとなく「知的で」「温厚で」「親しみの持てる」「人間に近い」動物、というイメージを、持ってませんか市井に暮らす人々よ。

実際は、「知的で」「怪力で」「人間と同じで不条理に攻撃的」な動物のようなのだよね。チンパンジーでググれば、上位に出て来るのは「チンパンジーに顔を喰われた人の写真」だよ。とても見る気しないが。

成獣雄の体重は50kgというから、人間で言うと「相当小柄な」人並みなのだが、握力だけで軽く300kg、片腕だけでひょいひょい自重を支えて移動可能な腕力、跳躍力を備えている。
そして、同種族間で子殺しや雄をリンチ死に追い込む「人並みの残忍さ」をもったキャラクターなんだそうだ。
人間とさしでやり合ったら、接近戦に持ち込まれたら勝ちようが無いだろうね。

「顔をもぎ取られる」

らしいよ。握力300kgで。
アフリカで4WDで走行中チンパンジーに襲われた人々の記録があるが、「素手で」フロントガラスを叩き割り、運転手を首根っこ掴んで引き摺り降ろし、顔面を喰い尽くして殺害し、他の乗員も命からがらに逃げたそうだ。


なんだかネガティヴ・キャンペーンになってるな。
いいたいことは、安易にメディアが作ったイメージに惑わされるな、ということ。チンパンジーは猛獣だってこと。


そんな彼等を見たくて、ぼうっと多摩動物園に行ってきたってさ。
なんだか平和で楽しそうな群れが暮らしていたがね。

動物園は面白い。ライオンの飼育風景がとても面白かったんだが、またいつか。
 

2012年9月15日土曜日

しーな。

中国人はよく働く。

20年前、コンビニで一緒に深夜バイトしていたシュウさんというおじさんは、昼は蕎麦屋で働き、夜はコンビニだった。おしゃべりでずっとしゃべり倒して、よく働いて、「ハイ、ワタシヤスムネ」といって横になってサボってくかーっと眠り、起きてはまた働いて帰っていった。

「ワタシネ、先生ト呼バレタイ。先生ハ中国デハ、スゴイ尊敬サレテル人ノコトネ。ダカラワタシ先生ト呼バレルヨウニ頑張ルネ。」
シュウさん、なにやってんのかな今頃。「先生」にはなれたんだろうか。

職場の裏の中華料理屋は中国人スタッフばかりの店で、昼時はなぜかゲロ込みなのに少ない人数で回してるのでバタバタになって働いとるよ。いつも弁当を買ってるので、顔覚えられた。愛想がいいねえちゃん達だ。


また職場の近所のコンビニは中国人バイトが多く、たどたどしい言葉だがなんとか働いとる。「日本式サービス業」ってのを国に帰って広めてもらえれば、と思う。

愛想のいいお兄ちゃんがひとりいるんだよな。頑張れよ。

ついこないだまでヒキコモリやってた頃、「学生の就職難」っていうのをずっと夕方テレビで特集していてね。今時企業が随分と「中国人留学生」を採用して、日本人学生を採る枠が無いって言ってた。

日本の大卒予定者と中国人留学生を並べると、まぁ語学は仕方無いとしてもバイタリティが全然違うってさ。
そうなんだろうなーと思いながらみていた。
勝手に「日本人=サムライ」みたいなこと言うのかも知れないけど、実際今時の日本人に「サムライ」っぽさは無いよな。自戒を込めてだが、みんなへなちょこだ。


中国側の最近の日本評を読むと、まぁ痛いところ突いてるね、みたいなことも書いてあってね。

「以前なら周辺の島で隣国がなにやろうと平然としていた。最近になって騒ぎ立てるのは、国力が弱って自信が無くなってきているからだ。」
だとさ。ちょっと苦笑した。確かによく吠えるのは弱い犬だ。

別に日本は「侵略」をしようと思ってる訳じゃないんだろうけどね。

北方四島と竹島と尖閣諸島までが自国領ってことが確約されれば、あとはそん中でおとなしく暮らすさ。そうだよねぇ。
 

2012年9月8日土曜日

王様の耳はロバの耳と叫ぶ場所を選ぶ。

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こういうところにモノ書くってのは無制限に人目に触れるわけで、自分以外の人間も絡んでくると、厄介なんだよな。
ここに僕が「自分のこと」しか書かないのは、承諾を得ていない他人のことを挙げると面倒に巻き込まれかねん、ということだ。
最近デビ夫人が「この人極悪非道です!」って実際は無関係な他人の実名と写真をブログに掲載したことがあったが、あんなの犯罪だよ。相手に経済的な損失を与えたようだしな。正義をはき違えている。世の中自分が正義だと思っている人間ほど厄介な奴は居ない。

という訳で、今日はなんの結果結論事実を示さずに終るという、もどかしい話。



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知人女性のブログに、こんなエピソードが。彼女、生計のどれくらいかを文章関連で得ている(多才な方なので100%じゃないのね)、いわばそっちのプロ。

ある晩、遊び倒して電車で帰宅しようと都会の駅の通路を急いで歩いていると、向かいから歩いてきた若い男がいきなり

「一杯つきあってもらえませんか?」
これはナンパかと思い無視を決め込むと、
「今日一日、僕なにもいいことが無かったんです。ここでなにもなく帰ると駄目になってしまいそうなんです。」
といって立ち尽くして泣いていたそうだ。まぁそれでも無視して帰ったそうだが。

彼女の弁。こんなことが(ドラマとかじゃ無く)現実にあるのね。

現実にも関わらず、仮にこのエピソードを小説にしても陳腐で駄目よね。

実際にこんなの小説にでもしたら、「そんなこと、ある訳無いじゃん。」で片付けられそうだ。想像しても面白く無い。



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事実は小説より奇なり、とはいうが。昔僕は2つほど「現実離れ」した体験をしたことがある。ひとつは「事件」がらみで、もうひとつは「ビジュアル」がらみである。
もちろんちょっと暈して表現している。

前者はもしその体験記を「当時」週刊誌にでも売り込んだら掲載間違い無し。ただし可能性は低いが、「消される」危険性を孕んではいた。世界中が大騒ぎになっていた。


後者は、ビジュアル込みで説明しないとまったく説得力が無い。いわゆる「音楽マンガが説得力持たない」のと同じパターン。

随分と摩訶不思議な体験をしたんだが、その映像を共有している人なら「ああそういうこともあるだろね」で通じるんだけどな。他の知らない人に話したことはあるが、みんなポカンとしてるか嘘だろ話大きくしてるだろ、といった反応。

両者ほんの数年の間に立て続けに起ったことで(デカい話がその2つで、小さなゴタゴタはその間もいろいろあった)、なんとなくその後信仰に目覚め神に帰依するようになってから、その手のことは起らなくなった。神のご加護です。

こっちの方がヤバいか。


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で。つい先日あるマンガを読んでいて、「いやこのマンガみたいなこと、実際に体験してるじゃん。」と思ってその以前の体験を掘り起こしていたら、なんだかそれらしきを見つけてしまったんだな。随分と長い年月を経て。しかも意外な形で。

それがどれくらい意外かというと、(これもマンガかよ)ヘルタースケルターでスーパースターのりりこが事件を境に忽然と姿を消すのだが、その数年後、不意にメキシコのフリークス・ショウで彼女を発見する、というくらい意外。

今、ちょうど(ヘルタースケルターに例えるなら)フリークス・ショウに出ているのがりりこなのか?と疑っているくらいの段階か。


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僕も歳をとった。護るべきものはあまり無いのだが、それでも若い頃のように身体や精神が思い通りに躍動はしなくなった。
今そのフリークス・ショウに出掛けて、りりこの現実を確かめるのか、それとも見なかったことにして平穏に暮らすのか、どうにも判断がつきかねるんだよね。
 

2012年8月26日日曜日

ナントカの国でキラキラ。

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今日「ややさんの作ったフロウズン・モヒートを飲みたい。」といって歳下の独身女性が家に来たのだが、まったく驚愕のトキメキの無さ具合。 ねえちゃん酔って床で寝てましたわ。その間夕食を仕込んでいたわたくし。


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先日、会社の送別会があってね。40人の会社なのに3人女性社員の送別会。変なの。

んでだがだ。
その中のお一方、どうにもなんでこの世に存在しているのか僕には分からないタイプの方がいてさ。失礼ながら。こんなおっさんにそんなこた言われたく無いヤイ。くらい言って頂いて構わないのですが、どうにもダメなのよ。
存在理由が分からない。というのは酷い言い方なんだが、コミュニケイション能力が著しく劣る人なのさ。

夏に海外に南の島に行った、というので

「泳いだりしたんですか?」
「はい。。 。」
「。。。。。。。。」

以前同業の他社にいたというので業界情報を得ようと、

「どんな仕事してたんですか?」
「んー○○です。」
「○○ってどんなことやってたんですか?」
「○○です。」

これが例えば僕だけに対してならば「ああ僕のこと嫌いなのね。」で済むのだが、
「いやぁ飼い猫の名前聞いたけど教えてくんなかったっすよ。」
とか
「客前でもそんな感じでやられるんですよ、本当にヤメてくれって感じ。」
と営業の人が怒っていたりとか。

僕、こういうの許せない質なのね。この世の多くの凡人は凡人なりに暮らさなくてはなりません。凡人がこういう対応では、ダメなんです。と声を大にして言いたい。

さて。まぁ人の悪口を言うのが本題では無い。散々言っといて。

送別会で居酒屋で飲んでんだけどさ。ベタな話題とかある訳ですよ。居酒屋トークですよ。
「○○さんはどんな人がタイプなの?」
ベタな話だよな。まぁどうせ辞める人だし聞いてもいいでしょうよ。

するとだな。その僕が存在理由が分からないタイプの女性の方、

「わたし、キラキラして無い人が好きなんですよ。」

。。。 一瞬理解出来なかったんだが。
「キラキラしてる人」が好きなんじゃなくって?
「キラキラして無い人」が好きなの。 ふーん。

人の好みっていろいろだけどさ。

僕みたいなネクラで凡庸な才能にしか恵まれなかった男はだな。女の子にモテたい一心で一生懸命「キラキラ」しようと頑張って、頑張って、挫折して、世を拗ねる。

こういうの、僕が特別じゃ無いと思うんだけどな。どうなんすかね?

なんだかこの僕の「キラキラ」願望のすべてを否定されたような、なんだか新しい価値を見出した気がしました。「キラキラ」してなくても受入れてもらえるのね。

といっても。「キラキラ」しないでさっきのような人に好かれても困るけどね。
誰か「キラキラ」してない食虫植物のようにジメっと暮らしている美味しい「フロウズン・モヒート」作る男が好きな美人女性の方、いませんでしょうかね?